社会人として日々考える

終わりなき日常を生きる。これでいいのかと思いつつも年を重ねています。

すごいものがでてきた

Written By: hiro39planning55 - 5月• 13•14

父親が家の片付けをしていたら、すごいものがでてきた。父が若い頃の戸籍謄本だ。昭和40年くらいものだと思う。

それだけであれば特にスゴイとは思わないのだが、同じように父の姉が取得したと思われる戸籍謄本などが一緒に保管されていた。父の兄弟、両親だけでなく祖父母の名前や出生地まで記されているのだ。

父の祖父、私からすれば曽祖父になるのだが、彼は江戸末期の生まれだった。自分も、父も、末っ子で遅い時の子なので、曽祖父でも江戸生まれになるほど時代が昔になってしまうようである。

父の母(私の祖母にあたる)は、父が物心付く前に亡くなってしまっているし、父の父(私の祖父)も父が若いころに亡くなっているので、私は顔どころか名前すら知らなかったのだが、その謄本を見て初めて知った(父もあまり話す人ではなかったので)

また、明治末期頃に撮ったと思われる祖父の写真もでてきた。父そっくりの顔で思わず笑ってしまう。

 

家族が元気で、いろいろと話してくれるならばまだしも、私のように生まれる前に亡くなってしまっていて、さらに親もあまり家族のことを話さない人だと、あまり先祖というものにふれる機会がない。

今回、こうした戸籍謄本が色々とでてきたことで、父も子供の頃の話しをいくらかしてくれたりして、貴重な体験となった。

 

最近では映画やゲームの影響もあってか、自分の祖父の軍歴を厚労省に問い合わせる人も多いそうだ。

自分の先祖のルーツや、人生に触れてみるというのも、良いものである。

 

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