社会人として日々考える

終わりなき日常を生きる。これでいいのかと思いつつも年を重ねています。

3.11

Written By: hiro39planning55 - 3月• 11•14

3.11

この日について思うことは人それぞれだろう。当時もそうだったが、いまでも変わらずいろんな人の思いが渦巻いて不思議な雰囲気になっている。

Twitterなどを見ていれば、黙祷を捧げる人もいればそれを小馬鹿にしている人もいる。当時のことを思い出していたり、忘れないように務めていたり、募金をしたり。

人それぞれなのはいいのだ。被災地の人、未だに避難している人、遠方で実感のない人いろんな人がいるのだから。ただ、やはり忘れてはいけないのだと強く思う。

大地震は日本各地で多々あることで、いつどこでおきてもおかしくない。地震大国として耐震性にすぐれた技術の進歩をしてきている。

私が思うのは、津波に対しては人は危機感が薄れていたような気がするということ。実際に津波も過去に何回も各地で経験があるはずだが、地震に対してより対応力がなくなっていたように思う。

地震そのものより津波によって尊い命がたくさん流されてしまった。原発事故も引き起こしてしまった。

これは、強く後世にの伝えていかなければいけないことである。大いなる自然のチカラの前では人はあまりにも無力だが、知識があれば助かることもできた命がもっとあったはずなのだから。

また、原発事故に関しても多くの人を苦しめている。

いまだに風評被害に悩まされている人、地元に帰れない人。多くの人が正常な暮らしができるように支えていかなければいけない。

これからも長く。

 

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