社会人として日々考える

終わりなき日常を生きる。これでいいのかと思いつつも年を重ねています。

電車の優先席付近での携帯電話

Written By: hiro39planning55 - 9月• 28•13

電車内での優先席付近での携帯電話の使用についてのニュースを読んだ。

携帯電話の電源をオフにするというマナーを求めているが、実際にオフにしている人はそうそう見かけない。優先席に座って携帯をいじっている人だっているくらいだ。

マナーとして求められているのだから、携帯が使いたければ優先席付近から離れればいいと思うこともある。

ただ、ふと疑問に思うことは、優先席付近だけ電源をオフにするというのは合っているのかどうかである。ペースメーカーが誤作動を起こす可能性があるという意味でオフを求められているが、実際、街中などではオフにすることはない。それに、ペースメーカーに影響が及んでしまうのは胸ポケットに入れるなど特殊なケースが多く、実際に近寄っただけで影響を与えてしまうということは少ないという。

それなのに未だに電源オフを求められる理由はどこにあるのか。

それは、確実に影響がないといえないからだ。実際に死亡例はいまだにない。しかし、HI式家電の電磁波や盗難防止装置によってペースメーカーの設定がリセットされてしまったという事例は報告されている。

1人1台以上の普及率のある携帯電話を、電車の中だけで規制しているのは不思議な話のような気もするが、やはり長い移動中ずっと横で携帯をいじられていたらペースメーカーを装着している人は安心して電車に乗ることはできないだろう。

もしかしたらペースメーカーをつけている人かもしれないと思えば、やはり優先席付近では携帯電話はオフにするか、最初から離れたところに乗るべきだと思う。

 

 

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