社会人として日々考える

終わりなき日常を生きる。これでいいのかと思いつつも年を重ねています。

天災には抗えない

Written By: hiro39planning55 - 9月• 02•13

埼玉県と千葉県でおきた竜巻。そのすごさと被害、その時の状況がテレビで続々と放送されています。

こうした天災というのは防ぎようのないもので、被害にあってしまうのはほんとに不運としかいいようがありません。たとえ竜巻注意情報がでていたとして、家の中へ避難していたとしても全壊してしまったら恐ろしいですよね。

竜巻だけでなく、いま多くの土地でおこっている豪雨での水害や、地震などもそうです。防ごうとして防げる事態ではありません。どう身を守るか、もしもの時に備えておくといったことしかできないのです。

しかし、身の守り方であったり、防災道具を置いておくということだけでも万が一の時には役に立つものです。また、それまでにあったことを踏まえての行動を取れるようにしたほうがいいと思います。

今回の竜巻で思ったことは、撮影している人の多さ。

東日本大震災では津波を撮影していて飲まれる人が多くいました。撮影をせずにもっと高台へ逃げていたら…と思うようなことがあったのです。

この竜巻でも視聴者提供映像がたくさんありました。撮影されたものは貴重な情報になることでしょう。しかし、竜巻は思った以上にスピードも威力も強く、また必ずまっすぐに進んでくるとも限りません。自分の身の安全をもう少し考えることをしたほうがいいのではって思ってしまうこともあります。

にしても、ここ近年の日本は天災にかなりの被害をもたらされています。どうしてここまで天災が多いのでしょう。終わりが近いのかと映画のような想像をしてしまってもおかしくありません。

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